2012年02月15日の小記事

08:29
次のイベント http://t.co/1mcYaIXD #jugem_blog

2012年02月07日の小記事

00:56
理科少年の日に天王星 http://t.co/L8psYfQc #jugem_blog

理科少年の日に天王星を

 ハーシェル協会の活動のお知らせ。

 「ハーシェルの天体を見よう」というイベントが開催されます。ハーシェルという英国の天文学者をたたえ、彼に縁の天体を見ようというものです。くわしくは玉青先生のブログ記事をご覧ください。
 第一弾は2月10日くらいに金星に接近する天王星。我楽多倶楽部でも望遠鏡か双眼鏡で見てみようと思っています。

 案内ページにも詳しい説明が載っていますが、「夕方っていつ?」「西の空って具体的にはどのへん?」と細かい疑問もわいてきたので、自分の星座早見を引っ張り出してきました。



2月10日の6時ごろ。関東ではとっぷりと日が暮れた時間。西の空を見るとひときわ輝く金星が一番に目に入るので、他の星座のことはあまり考えなくてもすぐに見つかるはずです。その脇に、青緑色の天王星があるそうです。100倍くらいの望遠で円盤状に見えるんですって。

 で、この星座早見盤ではあんまり盛り上がらないので、玉青先生に無理言ってお願いして、素敵写真を撮ってもらいました。(許可をいただいて掲載しています)







古い星座早見盤の上に置かれた、満ばんざくろ石(金)と菱亜鉛鉱(水色)。夕闇の空に目を移して、この二つのちいさな光を見てみませんか?
 玉青先生ブログの該当記事はこちら

 ちなみに2月10日はわたくしめの誕生日で、しかも理科少年の日です。そこの理科少年、この日に天王星を見て、ハーシェル協会の掲示板に一筆報告してはいかがかな。

 あとは、お天気。晴れるといいなあ。

2012年02月05日の小記事

22:05
COMITIA99 http://t.co/pC87d9QA #jugem_blog

COMITIA99

 COMITIA99の我楽多倶楽部スペースへお越しくださいましたみなさま、どうもありがとうございました。何とか無事に終えることができました。



新刊は「ロコノ5」と「ルーチカ手帖#7」でした。
ロコノはちょっと、既刊のご案内が不十分で申し訳ありませんでした…というか、売り子さんトークがまるでだめなワタクシ。次回はぽへっとしていないで、お口をもう少し滑らかにしたいと思います。ガンバリマス。

我楽多倶楽部のディスプレイはこんな感じでした。


がんばった折り紙建築。棚をぐるりと囲っています。


イラストの前に立てかけてあるのは今回のフライヤーです。


今日の「む11(aがルノテオさんでbが我楽多倶楽部)」。


ルノテオさんは相変わらずの素敵な空間でした。


フランキーの涙さん作の特注ミニ陶器。


いつもいらしてくださる方、初めての方、懐かしい方など、いろんな出会いがありました。ありがとうございました。

5月も新刊を出す予定なのでよろしくお願いします。