リベンジの記録

こんにちは、TOKOです。
前回失敗したカラーイラストのリベンジをしました。


今まで使っていた茶色の色鉛筆が紙との相性が悪いらしく写らないので水色に替えたらうつりました。下書の上からはこんな感じでボールペンで輪郭をなぞってます。超アナログです。

ペンいれリベンジ。今回は多分大丈夫そう。きっと…。

マスキングしました。

肌を塗りました。前回より薄め。マスキングを取ったらギンコな色合い。

髪の毛の影をペンいれ。ペンを輪郭線ではなく極細の筆として扱うのは安野光雅先生の絵を見て思い至りました。もっとカラーインクを多用すれば良いのかもなあ。

髪の毛と石を塗りました。

服を塗ります。結局服が最後でした。

完成。背景を塗って逆光感を際立たせたいんだけど、泥沼にはまりそうなので止めておきます。
顔色が悪かったのでこのあと指し色をいれました。

今回使用した画材はこちら。相変わらず絵具の色数は最小限です。壊滅的なカラーセンスなので彩度をおさえてごまかしてる…

目は大事なのに難しいです。もうすこし見開いている下書きだったのに…まつげの具合でだいぶかわります。精進せねば。
このイラストは次のロコノの表紙の予定です。内容はぜんぜん違い、ウツセは一瞬も出てきませんがいまから描きます。がんばります。

失敗の記録

こんにちは、TOKOです。
ルーチカ図鑑 結晶を入稿し、現在ギリギリ運用でロコノの新刊にとりかかっています。
なのに!表紙カラー絵を失敗してしまいました。

今回はその記録。







ペン入れ前に、下書きがうまくトレースできていないことによる失敗、それから顔を濃くしすぎた失敗。
二つが修復不能だったのでトレースからやり直すことにしました。

間に合うのかロコノ!あと1ヶ月!!

結晶多面体



ランプシェードにしても美しい結晶多面体の展開図を検証すべく、多面体を量産しています。
手のひらサイズ・・・いや、つまめるサイズ。

おまけで小星型十二面体も作りました。

現在はこれらの検証結果をもとに、『ルーチカ図鑑 結晶』を執筆中です。
あと一週間くらいで脱稿できるといいなあ。
8月中には発行予定です。

『ルーチカ図鑑 結晶』を製作中です

こんにちは、TOKOです。

ずいぶんと間が開いてしまいました。
この間、ずっと水面下で『ルーチカ図鑑 結晶』の執筆をしていました。
まだしばらく続きます。

ルーチカ図鑑はSAYAさんとの共著です。
テキストのほとんどの部分はSAYAさん、図はTOKOが担当しています。
今回は博物画がないかわりに、模式図がいっぱいでてくるのでほとんどがイラストレータの作業。
しかも写真のトレースではなくて図形の作図なので算数〜数学知識も必要で四苦八苦しています。

あれやこれやと盛り込んでページ数がまた増えてしまったりとか。
産みの苦しみを味わいつつ、自らも図鑑の完成を楽しみにしつつ、鋭意製作中です。

そしてロコノが!またやばい!!
またもやギリギリですよ・・・。

結晶ランプを仮設置

おはようございます、ささきさです。

前回ご紹介した結晶ランプが完成し、仮設置中です。
太陽系も吊ってます。



器用さ、丁寧さ、コツなどがないと綺麗に仕上がりません。
…とはいえ、TOKOも工作の経験とコツは持っているものの器用というわけではないので
豆本を普通に作れる人ならOKな程度の器用さですが…
作りやすいような構造になるように工夫したり、なんどもテープを貼りなおしたりしながら
やっと3つのランプを完成させました。

ランプというものの特性上、売り物にするまでの安全性を確保するのは難しいので
とりあえず自宅のリビング用にとどめるつもりです。
でも設置が完成しましたらルーチカのほうのブログにて製作過程をご紹介します。
(それを読めば自己責任で、自作できますよ…程度のくわしさで)

また、ランプとは関係ない結晶図展開図や工作キットなどは
もし可能なら実現できたらいいな、ということで今から試作を重ねています。

とりあえずルーチカの次のテーマ「結晶」をスタートするにふさわしい工作だったかな。
ずっとグッズにしたいと思っていた結晶図に取り掛かることが出来て本当に嬉しいです。

ささきさのほうでは、ロコノのWeb版を更新したり、夏のフライヤ絵を描いたりしています。
ぼちぼちロコノの構想にも取り掛からねばなりませんね!