画集のこと



ロコノをお休みして作っている水彩画集。
これはロコノの次に作る予定の長編漫画の、企画想像画とでもいうのだろうか。宮崎駿はイメージボードと云っていた。まだ頭の中でぼんやりとしている世界をためしに表現してみて、それからさらに練るためのもの。ちょうど水彩画の修行もしているので、単なる落書きではなくきちんとした絵にして、ついでに画集にしてしまおうというのがこの企画なんである。

タイトルもあらすじもすでに決まっている。
『銀河採鉱記』
文字通り、銀河に鉱物を採集しに行く話。

ロコノでもすでに関連付けたけど、創作活動の私の夢は自分が作るグッズの世界と物語の世界をつなげること。グッズのほうはもうルーチカに完全移行し、その舞台を(今はサイトがリニューアル中だけど)ステルクララという街に設定して、SAYAさんと物語をつむいでいこうとしている。今度のお話もその世界に寄り添った設定になるので、事前にSAYAさんに構想を見てもらい了承を得て、SAYAさんが思い描くステルクララの世界とゆるく整合性をとりながら進めることにした。作中に出てくるいろいろなアイテムが今後のルーチカグッズとなる日を夢見ている。

せっかくだからタイトルロゴも文字をいちから作ろうということでイラストレーターでちまちま制作した。フォントの流用ではなく、グリッドから自分でひいたのよ…



(思い出したので追記)
わたしのタイポグラフィスキルは、中学一年のときに美術の臼杵先生から教わったもののみ。これで今までやってきている。臼杵先生、一年間しか教わらなかったけど大好きだった。
今どうしてるのかなと検索してみたら・・・校長先生になってた!(そして定年退職してた)
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