話題の本

※この記事の最後にに拍手のお返事をたたんでます※

 3年位前にベストセラーだった本を読みました。藤原正彦著『国家の品格』。作者が言いたいこと言ってる、愉快痛快な本でした。
 国民性と言語の繋がりのくだりは、角田忠信著『右脳と左脳』の、母国語によって脳の構造が異なるという理論と繋がっていそうで興味深かったな。

 でもこれ、話題になったくらいならそれの影響を受けている人もいそうだけれど、周りを見渡すとそんなでも無いところを見るとベストセラーというのも大したこと無いのだと感じました。

 ちなみに、次に読む予定の本は中野孝次著『清貧の思想』です。こちらは10年以上前のベストセラー。話題になっているときはむしろ嫌悪するこの類の本ですが、忘れ去られたころに読むのは結構好きです。天邪鬼なの。
☆kさま(8/19)

 お返事が遅くなりまして、すみませぬ!

 先日はカフェにお誘いいただきまして、本当にありがとうございました!
 k様宅のちびっこ達に悩殺されまくってました〜。いやもうかわいくて〜。連れて帰りそうな勢いでした…ってなんか冗談でなく連れて帰れちゃうから危ない発言ですね。
 念願のオリーブあわせも叶って感無量でございました。また遊んでくださいね!

 それからお借りしている本。何回か繰り返し読ませていただいています。特に『言の葉遊学』はとてもツボです。紹介されている言葉全部を覚えたい勢いで読んでいます。日本語ってウツクシイですね〜。

 テレビゲームは、私も『フラジール』がほぼ初体験なので、下手っていうか、何が下手なのかもわからないダメっぷりです。が、このゲームはストーリーに分岐点がないみたいなのでこまめにセーブしておけば下手でもOKだし、時間制限もなさそうなのでじっくり廃墟を眺め回してプレイしています。
 自分が書いているマンガも、このゲームのように素敵な世界観を展開できたらいいなあと思いつつ描いています。読んでいただけて嬉しいです!『ロコノ』は実はもともと、ZABADAKの『ガラスの森』のイメージストーリーだったのですよ〜(既に面影は無いですが…)。

☆Rさま(8/27)

 『flyby』のブランコの説明は、あの後またちょっと続きましたが、イメージをつかんでいただけましたでしょうか??
 実は私が参考にしているとあるブログの過去記事では、スイングバイに空中ブランコを引き合いに出すのは明らかな誤りとあって、例えるならサーフィンだろうと。でもサーフィンだと絵柄的につまらなかったので(え…)あえて間違っているほうを選んでみました。
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